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プロフィール
めろ

2012年04月28日

シマ荒し

昨日は帆織燦氏がご出勤中に
帆織燦氏のシマを荒らして来ました。

帆織燦氏とは
CDを3枚以上出されている
魚釣りもする
いろいろな所で有名なミュージシャンです。
私の田舎のご近所に居住されています。

http://hachirou.i-yoblog.com ←公式ブログ


シマ荒しの現場から鹿野川湖を臨む



新緑が目に痛い!



で、シマ荒しにも飽きたので
とある所へ移動。




大地渡し(おおじわたし)跡。

ここは野村側入り口です。


私がご幼少の頃には「渡し」がまだあったのですよ。
そしてそれに結構乗っていたのですよ。
伝馬舟でぎーこらぎーこら・・・・

懐かしさいっぱいで
荒れ果てた道に足を踏み入れました。



母の里に行く時に乗っていました。
ちょっとガラの悪そうなおっさんが漕いで
片道約10分の小さな洋行でした。

そのおっさんの待機小屋。



舟着場には一斗缶がぶら下げてあり
それをごんごん叩くと
この小屋付近から
(お〜〜)という声が聞こえ
ぎーこぎーこ舟を漕いで
対岸の我々までやって来ました。
一斗缶を叩くのは、ご幼少の私の仕事でしたが
妹と一緒の時は妹の仕事でした。

近づくたびにだんだん大きくなるぎーこぎーこの音は
これから始まる小さな旅の高揚感とともに
今でも耳の奥にはっきりと残っています。

途中で道は陥落していました。



対岸。



対岸アップ。
このあたりに一斗缶がぶら下がっていました。



ずいぶん荒れ果てて昔の面影はあまりありませんが、これも世の流れ。

これからも私の頭の中では
若かった母の顔と一緒に
永遠に生き続ける風景です。



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