QRコード
QRCODE

店長情報 トップページ
店長情報

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
めろ

2013年01月07日

野鳥

探鳥(バードウォッチング)
ニワトリやアヒルを見る事ではありません。
野生の鳥を愛でることです。

春夏秋冬 日本には
さまざまな鳥達が羽ばたいています。

気がつかなければそれまで。
少しでもそれに気がつけば
今までとはちょっと違う世界が
ほんの少し目の前に開けてきます。

私は探鳥の世界ではまだまだひよっこですが
それでもかなり楽しんでいます。


「シメ」冬鳥

まともな写真を撮るとなるとそれなりの機材と
何よりも忍耐が必要となります。

ベストショットは偶然では撮れません。
それなりの必然があります。

私の場合、写真はあくまでもついでです。
写真が目的になると
野鳥を自分の目ではなく
ファインダーを通した目で見てしまいます。

それが良いか悪いかは各自の目的の問題です。
それぞれの好みの問題です。


「ジョウビタキ♂」冬鳥

冬鳥は北の国から渡ってきます。
夏鳥は南の国から渡って来ます。
広い西日本のこの地の一点を目指して
千キロ以上を飛んで来ます。
それを健気と見るのは人間の勝手です。
本人たちは自分のDNAを残すために
自分の命を削ってやってくるのです。

ただそれだけの事です。

人間はそれを邪魔せず
淡々と寄り添えばいいのです。
邪魔をするから絶滅するのです。
人間は1回野生になる必要があります。


写真の中央に「うぐいす」がいます。
これがわかれば探鳥ベテランです。
(ヘタな写真の言い訳・・・・ぐふ)

うぐいすは花札のうぐいすのような色ではありません。
あの色は「メジロ」です。
俗に言う「うぐいす色」は
限りなくメジロに近い色です。
それと、年から年中
「ホ〜・ホケキョ」とはなきません。
今の時期は「笹鳴き」といって
藪の中で「チャッ、チャッ」となきます。
とても地味な鳥です。

こういう事も探鳥に興味を持ち出して
初めてわかりました。

世の中知らない事ばかりです。


水仙も咲き出しています。


立春まで1ヶ月を切っています。

  

Posted by めろ at 23:18Comments(2)日記