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プロフィール
めろ

2012年07月31日

実りの夏?

最近は、お盆頃に稲刈りをする田んぼが半分以上です。

そこら辺の田んぼのコシヒカリはすでに色付いています。



稲刈りといえば10月と相場が決まっていたのは遥か昔・・・
一番暑いお盆の頃の稲刈りは大変でしょう。



熱中症にはどうぞお気をつけて!


コシヒカリとは全然関係ありませんが
用水路で亀の死体を見ました。
20cm弱の草亀でした。
亀の死を見ることはほとんど無いので
俳人として、とりあえず写真に撮りましたが
あまりにリアルでエグいので
公表は控えます。
どうぞ想像してください(ーー;)


それはそうと
最近の公衆トイレの照明は
ほとんどがセンサー式の照明となっています。
人の気配(?)を感知して照明が点きます。

私の事も生き物として感知してくれた、
と、一安心します。


でも、一安心した後がいけません。

点く時は別にいいんですが
消える時がいけません。

消灯までの時間は何が基準なのでしょうか??

一人当たりの用を足す平均時間?
世界的に見た日本人の所要時間??
病気の注意信号のライン???

用を足していて
突然消えた照明の下
行き場のない不安を感じるのは
私だけでしようか?

「えっ?私って平均以上?・・」



省エネにはなりますが
心の省エネには反比例します。

  

Posted by めろ at 00:46Comments(0)宇和島

2012年07月29日

シドニーオリンピック?

世はロンドンオリンピック。

んで、シドニーオリンピックのこと。

シドニーオリンピックは2000年でした。
3回目の死にかけを体験しました。

仕事中の昼過ぎ、ちょっとの油断で落下して
地下から地上に這いずり上がりました。

途中に飛び出ていた金具で
お尻をしこたま打ちました。
出血はしていましたが
その時はたいしたことはないと思い
ま、とりあえず様子をみようと
仕事仲間には、「調子が良かったら仕事場に帰り
調子が悪くなったら一人で医者に行くから」
と言って車までどうにか歩いていきました。

が、が、車にたどり着いたとたん
どうにも動けなくなったのです。

車にも入れず、これはダメだと思い
車の影に入り携帯で仲間の助けを呼びました。
が、が、その場所だけ圏外スポットだったらしくどうにも通じません。
動けないのでどうにもなりません。
這って助けを求めに行く事もできません。

下半身に鈍い痛みが走ります。
時々記憶が飛びました。

5時を過ぎて仲間たちが車まで帰ってきました。
みんなは、私が帰ってこないので
てっきり医者に行ったと思っていたのです。

さあ、それからは大変でした。
病院に連れて行ってもらったとたん
完全に気絶しました。
打ったお尻が内出血して
血液が下半身に充満して腰から下が2倍ほどに腫れあがっていたみたいでした。

その晩の激痛は痛み止めを注射してもらっても
まるっきり効きませんでした。
痛みには結構我慢強い私でも
さすがに我慢できなくなり
ナースコールで主治医に来てもらい
注射器で血液を抜き取ってもらいました。
400cc程度抜いたらしく
幾分か気分も良くなり朝方には少しうつらうつらできました。

それから2日間身動きできず
どうにか動けだした頃
シドニーオリンピックが始まりました。

(ここでやっとシドニーオリンピックが出てきた・・)




それから1ヶ月の入院期間中
開会式から閉会式まで
あらゆる放送局のオリンピック中継を堪能しました。

ダイジェスト版まで漏れなく見ました。
後にも先にも
これほどオリンピックがありがたかったことはございませんでした。

その後、脊椎麻酔をされ血を抜く手術を受け
切れていた2本の靭帯もどうにかくっつき
世間がシドニーオリンピックの事も忘れた頃
めでたく退院できたのであります。

お医者さんが言うには
「あと1cm打った場所がずれていたら
今頃お葬式でしたよ」

命拾いです。


もう二度と運動もできないだろうな・・・
と思っていましたが
丸12年を経た今日は酷暑の中
ソフトボールを2試合しました。
お尻にしびれはまだ残ってはいますが
運動出来るだけで幸せです。


オリンピックというと
このことしか思い浮かびません。
なんとも貧弱で単純な思考回路です。

ロンドンオリンピックの期間中
そしてこれから先もずっと
皆様方どうぞ平穏でありますように




虫干や吉田戦車とトルストイ  大塚めろ
画 キムチャンヒ(イラストレーター&編集長)
書 コンジュン(書家)
  

Posted by めろ at 23:10Comments(2)日記

2012年07月28日

シドニーオリンピック

世はロンドンオリンピックです。

私は今まで覚えているだけで3回死にかけました。

1回目は幼稚園の頃。
実家の下の小川で溺れかけました。
今でこそ小川ですが
当時は水深が1mありました。

水遊びをしていて足を滑らしたのでしょう
川底に足は着かず、もがき苦しんで
たらふく水を飲んで遠のく記憶のかなたに
かすかに隣のおっちゃんの顔を覚えています。
橋の上から叫んでいました。

偶然にもおっちゃんが田んぼで仕事をしていたのです。
この一命が助かりました。

2回目は小学3年生の頃。
夜、突然高熱が出て痙攣をしだしたらしいのです。
山奥の無医村。一番近くの医者までは5kmあります。
当然車はないし電話さえ無い時代でした。
両親は手立てがないので
近くの霊能師(?)にお願いに行ったらしいのです。

霊能師(?)が言うには、
どうも、昼間の遊びの最中に
お宮の御神木に小便をかけたらしいのです。
(ホンマかいな?)
神様が怒っているらしいのです。

そうこうしているうちに
家で残って看病をしていた父が
母と霊能師(?)の所に半泣きで駆け込んだらしいのです。
「心臓が止まった・・・もうだめじゃ」

転がるように家へ帰った両親は
呆然と私を見つめたらしいです。
もうすでに息も止まっていたそうです。

そこへ、
近所のタバコ屋さんをたたき起こして
電話を借りて呼んでいたハイヤーが着いたと
そのタバコ屋さんが走って知らせに来てもらったらしいのです。

心臓は止まってしまったけど
一応医者に連れて行くか

という事でハイヤーに3人が乗ったらしいのです。

そこで私が目を覚ましたのです。
息を吹き返しました。
はっきり覚えています。
両親を見て
「どこへ行くんな??」と聞きました。
車なんぞ乗ることもほとんど無く
ましてやハイヤーは初体験でした。
真夜中の田舎のガタボコ道を
わくわくして医院まで連れて行ってもらいました。

医院に着いて一応熱を計って
平熱を確認してハイヤーで帰路につきました。

お医者さんには
「どうせ、ごにょごにょ拝んでもろたんじゃろう」
と笑われたらしいです。


で、シドニーオリンピックの話・・・・

明日にします・・・




蜩の止みて惑星また死んだ  大塚めろ
画 キムチャンヒ(イラストレーター&編集長)
書 コンジュン(書家)


  

Posted by めろ at 23:36Comments(0)日記

2012年07月28日

奇遇

いや〜〜!奇遇ですな。

「帆織 燦」(ホーリーサン)に偶然出会いました。
宇宙人ではありません。
れっきとした純国産、日本人です。

帆織 燦」(ホーリーサン)は新進気鋭を
とっくに超越しているミュージシャンです。
歳のころはそのくらいです。
みなさんの想像の範囲くらいです。

ヘンな時間にヘンな所で出くわさなくて
お互いほっとした顔をしたような気がしました。

久しぶりだったので
8時間ほど立話をしました。
立ち続けていると膝が笑い出すので
(顔はこわばり出すので)
8時間で許してあげました。
お互いシャイなので
沈黙の時間が9割5分程度ありました。

で、帰り際 ↓ 手渡されました。



スリが仲間に手渡すような仕草で手渡されました。

彼の4枚目のCDです。

帆llydays」(ほりでぃず)
いよ!待ってました



哀愁漂う詞に、
さらっと歌っているようで
実はお経のように深い声がオーヴァーダヴします。

と思います。
スイマセン、まだ聞いてません。

帰り際、「ヘッドフォンで聞くよ!」と言ったのは
私の最上級の敬意の表れなのです。
宅録をしていたらよくおわかりでしょうが
ヘッドフォンは恐いくらい信用できるのです。
B&WよりもJBLよりもYAMAHAよりもヘッドフォンなのです。

よーし!気合入れて聞くぞ!





蚕豆(そらまめ)やウッドベースのソロパート     大塚めろ
画 キムチャンヒ(イラストレーター&編集長)
書 コンジュン(書家)


  

Posted by めろ at 00:04Comments(2)ミュージシャン

2012年07月24日

巣立ち

酢橘ではありません。巣立ちです。



昨日は五羽いました。
親燕から餌ももらわなくなり
それとなく巣立ちを促されていました。
瞳の奥に一人暮らしの決意が
だんだん表れて来ていました。

今朝



奥に一羽のみ残っています。
四羽の親離れです。

奥の一羽は生れも遅く
積極的に餌も所望していませんでした。
引っ込み思案でした。

でも一羽になった今夜は、さすがに自覚していました。
きっとあすの夕方には居ないでしょう。

これでよいのなのなのです。
親離れ、子離れは自然の成り行きなのです。

親離れ、子離れできないのは
人間の世界だけで十分なのです。


かなへび


以前、この「かなへび」のことを
「とかげ」と、ここで紹介したら
句友(俳句のお友達)に
「あれは(とかげ)ではありません。かなへびです」
と、静かに教育的指導を受けました。
「別にいいぢゃん」と負け惜しみを言うと
「こだわらなくてはいけません」と
追い討ちの押さえ込み一本をとられました。

あとでじわ〜〜っと効きます(^_^;)




七月の清潔すぎるレストラン  めろ
画 キムチャンヒ(イラストレーター&編集長)
書 コンジュン(書家)


  

Posted by めろ at 22:31Comments(0)日記