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めろ

2012年02月23日

腱鞘炎

腱鞘炎が治らん!
治ったと思ったらぶり返し。
その繰り返しでもうかれこれ1年。

最近また悪化気味なので軽くテーピングを。
これだけでもずいぶん楽です。



右手の小指の付け根。
小指はものを握るのに大事な指で
小指が使えないと
握ったものはするりと落ちてしまいます。
知らない間に思った以上に
酷使している指です。

先週、調子に乗って
開きにくくなったたんすのカンナがけをしたからなあ・・・



さすがにカンナがけは腱鞘炎にはヤバかった・・・

今度の休みは
塗装がはげかけている手作りのキッチンテーブルの再塗装を計画しているのに・・
このままではしないほうがいいみたいです。
無理をしたらますます悪化します。





来週、3回目の注射をしに
外科へ行くとします。

注射、
涙がちょっと出るくらい痛いんです。
うう

  

Posted by めろ at 21:37Comments(4)日記

2012年02月21日

なんとかなる

正月が過ぎたあたりで体重を量りました。
当然、大太り。
ま、これは毎年の事なので深く考えていませんでした。
大体1週間でもとに戻っていました。 例年は

が、が、今年は一向に減らない!
ついには未踏の領域に・・・

「やったーー!!新記録!」

などとはこれっぽっちも思えません。

なんとかせんと・・・

で、重い腰を上げました。

ぢゃ〜〜ん



まずは格好から入るという生来の悲しい性。

でも、なんと言われようと走ります(軽く)
とりあえず走り続けます!(軽く)

こんなところも


こんなところも


走破します(軽く)



こういうときは休みます。

1ヶ月前から走り出しました。
最初は約2kmから始めましたが、
気絶寸前でした。

良くしたもので
今では結構走れています。
息切れもしなくなりました。

根をつめるとすぐいやになるので
週に2〜3回、約3kmのコースを約15分で。

もう少し慣れたら、距離ではなく
30分をだらだらと、そして1時間をだらだらと
とにかく時間をかけて走ろうと思っています。

世界記録は特に狙っていません。


  

Posted by めろ at 20:49Comments(4)日記

2012年02月17日

みつ箱

昨日、旧小田町へ行ってきました。
結構遠い〜〜〜

途中、大瀬を過ぎたあたりの道端で
こんなものを売っていました。





ミツバチの巣箱です。

こんなものは養蜂家が自作するものだとばかり思っていました。
軽いカルチャーショック

で、値段を見たらびっくり!!



た、高!!!



結構ラフな作り、というかです。
でも、ミツバチにはかえっていいのかも・・・

いろいろのぞいていたら
小屋の中から気のいいおばちゃんが出てきました。

興味深い話をいっぱい聞かせてもらいました。

掃除の手間をはぶくために
いろいろな改良をしている。だとか
オプションがある。とか
とても面白かったです。

今まで巣箱の中は見たことがなく
ミツバチが気分良く蜜を集めてくるんだから
さぞかし手が込んだ作りになっているんだろうと
勝手に思い込んでいました。

それで、お願いして
中を見せてもらいました。



むむむ・・・絶句・・・・からっぽ・・

でも、そんな心のうちをこれっぽっちも見せないで
「シンプルですねーー」と
驚いてみせました。
ごれが大人の対応というヤツです。

目玉の改良の箇所も
詳〜〜しく聞きました。



どうやら蝶番で開閉できるようにしたところがミソらしいです。

これで一気に倍の値段となったのです。

奥が深い・・・・

いろいろ聞かないと
わからないことが世の中まだまだ多いです。
知らないことだらけです。

今年の春は
見よう見まねでミツ箱を作って
庭に置こうと計画しました。

みつばちの巣箱屋さん
楽しい話をどうもありがとうございました。

ぺこり

  

Posted by めろ at 22:24Comments(0)日記

2012年02月11日

文藝春秋 3月号

普段は買わない文藝春秋。
3月号と9月号はついつい買ってしまいます。

商業ペースに組み込まれているようで
気分はよろしくないのですが、惰性です。

そこまでして何で買うのか??

いわずと知れた「芥川賞」「直木賞」の
受賞作品が掲載されるからです。



そもそも「芥川賞」「直木賞」は
文藝春秋社を設立した菊池寛が
3月、9月ころは自社の本の売り上げが減るので
その対策のために設立した賞、というのが定説です。

受賞作を載せれば売り上げアップ!!
あほな読者が食いつく。ウッシシ

賢いといえば賢いですが
姑息といえば姑息です。

ま、現在のどの賞もほとんどがこの類ですが・・・

いまどきの純粋な賞は
同人の人たちの間だけの
人から見たら他愛のない賞くらいのものでしようか??

とは言うものの、文句を言いながらでも
文藝春秋を買う人間が若干一名
現にここに居る訳ですから
菊池寛はあの世で
さぞかしほくそ笑んでいることでしょう。

ま、しばらくは菊池寛の手のひらの上で
遊ばれているふりをして差し上げますわ。ふん


休日出勤の津島町で
岩松川青海苔を干していました。
今の季節だけの風景です。





明日も休日返上の仕事だす。
しばらくまともに休めそうもありまへん。

  

Posted by めろ at 18:37Comments(3)日記

2012年02月08日

南楽園の今日

今日おじゃました南楽園は
1日中、雪が降ったりやんだりでした。

ちょっとした仕事で
屋外にほぼ1日居りましたが
「寒い!」   とにかく寒かったです。

園内の梅林のつぼみはまだまだ固く
咲いている木でこの程度・・・





例年ならもう5分咲き以上のはずなのに・・・
団体の観光客もいらっしゃってましたが
それはもう寒そうでした。


園の裏の川では
大きな鯉が泳いでいました。はは



白い点々は降っている雪です。

川沿いには木蓮のつぼみも


春はすぐそこです。

そうそう
このシーズン初めて
冬鳥の「ジョウビタキ」を見ました。雌です。



今年はさっぱり冬鳥を見ません。
冬鳥というのは、北からやってきて
日本で一冬暮らす渡り鳥です。

鴨とか白鳥とかアオジとかいろいろ居ますが
その冬鳥がさっぱりです。

ツグミも見ないし
カシラダカの鳴き声も聞きません。

渡り鳥は片方の国だけが
環境を叫んでも意味がありません。
両国の問題です。
ひいては、全世界の問題です。

夏鳥はどうかなあ・・・・

  

Posted by めろ at 22:12Comments(2)宇和島