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めろ

2011年09月22日

加奈崎芳太郎 宇和島ライヴ!2011

毎年宇和島の有志が
粘り強く開催している
「加奈崎芳太郎 宇和島ライヴ」の全容が
遅まきながら明らかになりました。
以下、よろしくお願い申し上げます。ぺこ

日時 2011年11月19日(金)
時間 開場18:30  開演19:00
場所 宇和島袋町銀天街「MARKハウス」
料金 ¥2,500(ワンドリンク付き)
    当日¥3,000


場所 http://town.ehime-iinet.or.jp/uwajima/map/index.asp

以前告知させていただいた会場を
変更させていただきました。
お間違いのないよう
よろしくお願いいたします。

申し訳ありません。会場には駐車場がありません。
お車でおいでの方は、南予文化会館24h駐車場が便利です。


¥100/時間
左の茶色の門が駐車場出入口です。
門を出て左真正面が銀天街商店街です。

そこを左に曲がります。


曲るとこんな風景。



そこから約20m直進!
というか直進しか進む道はありません。
そうしたら右手に



そうです。こちらの2階です。



当日は案内人を配置しますので
たとえ迷ってもいつかは間違いなく会場にたどり着けます。

当日用事がある方も
今からキャンセルして構いませんので
ぜひおいで下さいませ。

くれぐれも
どうぞよろしくお願いいたします。ぺこぺこ

加奈崎芳太郎の詳細は後日!!



  

Posted by めろ at 22:55Comments(0)加奈崎芳太郎

2011年09月20日

友部正人さんのこと

「友部正人」さん、今もよく聞いています。
というより「読んで」います。

高校生の時に聞いた「大阪へやってきた」はショックだったなぁ〜〜



今考えたら
ボブデュランっぽいと言われたらそうかもしれないけど
やっぱりちょっと違うんだなぁ

「またみつけたよ」あたりが
結構デュランっぽかったけど
それはそれで全然気にならなかったもんな

「どうして旅に出なかったんだ」を
本当にお金に困っていたときに
売ってしまったのが心残りであります。
あのLP、今はどこに
彷徨っているでしょう?


で、このアルバムも買わなければ
いけなかったアルバムでした。



「POKHARA(ポカラ)」
プロデューサーは
(オリンピック3人男)の伊藤銀次さんです。

オリンピック3人男がわかる人は
正真正銘のあほですよ。

本当に欲しかったんですが、
発売されたのが、今日の食費も無く
昨日よく生きていたな・・・
と、自分をほめていた年頃だったので
とてもとても買えませんでした。

ところが今から10年前に
御本人から買うことが出来ました。
それも定価のままで!
デッドストックが
押し入れから出てきたということで
サイン入りでバ~~~ン!!



新品!
真面目に?生きていれば
いいこともあるもんです。うん

友部さんは
いろいろなミュージシャンに影響を与えつつ
今も精力的に全国を回っていらっしゃいます。

(谷川俊太郎(詩人です)さんとの対談など
いつもこころ踊ります)
  

Posted by めろ at 21:58Comments(0)ミュージシャン

2011年09月19日

子規忌

今日9月19日は全国的に「子規忌」(だったと思う)。
110年前の今日、正岡子規さんが死去されました。

子規に対して特別の思い入れはありませんが
やはりその後の俳句、短歌、随想に与えた影響は
有形無形、計り知れないものがあります。

(現代の俳人のほとんどは「高濱虚子」の手のひらで踊っている)
と、自嘲したり揶揄されたりしていちゃったりしていますが、
もともと虚子も子規に学んでいたので
そこら辺は各自の判断に任せます(なんのこっちゃ)。


私なりの子規へのオマージュ(おまんぢう ぢゃないよ)の写真です。


私なりに思う子規のすごいところは、
後世の人達が自分のことをどう評価して
どう研究されるかをちゃんと計算して
「子規」という一種ブランドを
死ぬまでに作り上げたというところ。

自分の死さえも台本を作っていたのではないかと思われるほど
プロデューサ子規の目は冷静でした。
いや、冷静を演技していたのかもしれません。
伝説が伝説を呼ぶということを
ちゃんと計算していたのかもしれません。

よっぽど達観していたのか
よっぽどナルシストだったのか
よっぽどあほだったのか

とにかく、今日は子規忌です。




   左手で盲牌試す子規忌かな  めろ  

Posted by めろ at 12:19Comments(0)日記

2011年09月18日

雨の間の庭

秋の長雨とはちょっと違う雨が続きます。
雨の間を見計らって庭に出ました。

小動物たちが
今日の腹を満たすために必死の時間を過ごしています。




うんち中



ハエ取り蜘蛛が青じそのつぼみを食べていました。

その青紫蘇の花


青紫蘇にはこんな蜂も



お、きみはいつぞやの
囚われのかまきりさんではないですか。


おなかが大きくなっています。
まもなく産卵です。






狭いながらもよくよく見ると
なかなか豊かな庭です。
  

Posted by めろ at 10:38Comments(2)日記

2011年09月14日

十七夜

今日は十七夜。
つまり十五夜の翌々日。
俳句の世界では「立待月」ともいいます。
月の出もだんだん遅くなります。

で、issoyooさんのお教え通りに試行錯誤してみました。






これは雲を撮りました。





こんなもんでどうですか?

蚊に食われブシブシですface10face07


そうそう、さっき窓に平家蛍が止っていました。
か細い光でした。
  

Posted by めろ at 22:38Comments(2)日記