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プロフィール
めろ

2011年08月01日

「ナサニエル・ローゼン」リサイタル

世界的なチェリストが松山に引っ越していらっしゃっています。
その名を「ナサニエル・ローゼン」!
クラッシック好きの人にこの事を言うと
全員が「え?ローゼンさんが松山に?!」と驚きます。

その生ローゼンさんにお目にかかったのが今年の2月。
とあるただの飲み会に「音楽関係のすごい人が来る!」との報。
当日は英語のあいさつを用意して来い、との御ふれもありました。

会場に行くと、いつものメンバーの中に
どう見ても初老の男性が場違いみたいに座っていました。
どうも「すごい人」はこのおっちゃんみたいです。
私は肱川訛りの英語がぺらぺらなので

(やあおっちゃん元気かい?松山へようこそ!
ところで音楽が好きだって?老後の趣味にはもってこいだね、ははは)

と言おうと用意していましたが
用意だけに終わってしまいました。

だって、紹介を聞いたらホントにすごそうな人なんだもの

でも、目の前に居るのはどう見ても
ただのちょいスケベなよっぱらいのじいちゃんです。
ホントに世界的なチェリストなの??

その疑問は3月末の道後公園でみごとにとっぱらわれたのです。
こんな私が言うのもなんですが
とにかくすごい演奏でした。

この話はまた後日。


で、その「ナサニエル・ローゼン」さんのリサイタルが
下記のようにとり行われます。
料金を見て目を疑いました。
四国への挨拶リサイタルとはいえ超破格の値段です。
これは行って聞くしかない!


2011年9月22日(木) 19時00分開演(18時30分開場)
会場 松山市民会館 中ホール
料金 一般:1,900円 / 高校生以下:900円 (全席自由)

チェロ:ナサニエル・ローゼン
ピアノ:花岡まり子

《演奏予定曲目》
・フレスコバルディ「トッカータ」
・ベートーヴェン「チェロソナタ 第3番 イ長調 作品69」
・バッハ「無伴奏チェロ組曲 第3番 ハ長調 BMW1009」
・シューマン「アダージョとアレグロ 作品70」
・ルービンシュタイン「ヘ長調のメロディ」
・ダヴィドフ「泉のほとり ニ長調」


主催 まつやま芸術を楽しむ会
共催 愛媛交響楽団、有限会社マルコボ.コム
後援 愛媛県、愛媛県教育委員会、松山市、松山市教育委員会、
    愛媛新聞社、朝日新聞松山総局、毎日新聞松山支局、読売新聞松山支局、
    産経新聞松山支局、南海放送、テレビ愛媛、あいテレビ、
    愛媛朝日テレビ、FM愛媛、リビングまつやま、タウン情報まつやま


事前にチケットをお求めの場合は、下記のいずれかをご利用ください。


以下の場所等で購入できます。ご購入の際、その場で代金をお支払ください。


 ◇ いよてつ高島屋
     (南館プレイガイド)

 ◇ マルコボ.コム

 ◇ 愛媛交響楽団関係者



マルコボ.コムのオンラインショップで取り扱っております。
お支払確認ならびに発送にかかる日数の都合上、取扱期間を9月8日(木)までとさせていただきます。

※ご注文前に「特定商取引法に基づく表記」を必ずご確認ください。なお、代金は先払い方式です。お支払を確認次第発送いたします。




当日、会場受付にて精算を行い、チケットをお渡しします。

◆ ご 注 意 ◆

電話予約の方は、必ず開演時間の10分前(18時50分)までに、会場での受付を済ませてください。時間までに受付が行われなかった予約分のチケットは当日チケットに回させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

予約受付電話
089-906-0694

マルコボ.コム  
(平日9時〜18時)


※前売・当日での料金に差はございませんが、当日チケットの販売は数量が限られる場合がございます。
※座席は全席自由席のため、入場が遅れた方は、前売・当日に関わらず、立見席に回っていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。



ナサニエル・ローゼン Nathaniel Rosen

1948年カリフォルニア生まれ。弁護士でアマチュアビオリストの父のもと、6歳からチェロを始める。
13歳で、伝説的チェロ奏者にして教育者のグレゴール・ピアティゴルスキーに出会い、師が指導育成に力を注ぐ南カリフォルニア大学「音楽科特待生クラス」に迎え入れられる。
22歳からは同クラスにおいて師の助手を務め、以降、師が亡くなるまで父子のような交情を保つ。同時期、世界的バイオリニストであるヤッシャ・ハイフェッツのマスタークラスにも招かれ、室内楽を共演する。
1977年アメリカ、ヌーンバーグコンクール優勝を機に米国内デビュー。ピッツバーグ交響楽団の首席チェリストに就任。
翌年、第6回チャイコフスキー国際コンクールでアメリカ人初のチェリストとして金メダルを受賞、以降世界的名手として広く知られるところとなる。
ロサンジェルス交響楽団を始めとして、ニューヨーク、チェコ、ライプチヒ、フィラデルフィア、ミネソタ、スイス、ドレスデン、ロンドン、ピッツバーグ、シアトル、アトランタ、シンシナチ、インディアナポリス、ダラス、ヒューストン、バンクーバーなど、世界各地のオーケストラにソリストとして招かれる。カーネギホールにてメニューイン、スターン、ズーカマン、プレヴィンなどと共演、またセンチュリークラブにてジャズクラリネットの第一人者ベニー・グッドマンと共演する。ジョン・ウィリアムス指揮、ボストンポップスとのチャイコフスキー/ロココの主題による変奏曲共演も話題となった。
これまでの来日は、チャイコフスキーコンクール優勝後、東京、大阪でのリサイタル。
1966年〜1999年の笛吹国際音楽祭、2002年札幌、2004年清水勝雄メモリアルコンサートにて、皇后陛下のご来臨を賜る。
インターロッケン夏期室内楽音楽例祭の芸術監督、アラスカ・シトカ夏期音楽祭の創始者の一人でもある。
ダラス市のサウスメソジスト大学、ニューハンプシャー州トーマス大学、マンハッタン音大にて教鞭をとる。
録音には、バッハ、ブラームス、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、ショスタコヴィッチ、などのCDがある。使用楽器は1738年製の"モンタニヤーナ"。

どんなもんだい




  

Posted by めろ at 21:29Comments(4)加奈崎芳太郎