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プロフィール
めろ

2011年06月14日

看板

三間の水田。

はるか遠くの白い点はアマサギの群です。



繁殖期には首筋から顔にかけて
オレンジ色になります。
自然に畏敬の念を抱く瞬間です。
彼彼女達のえさであるところの
おたまじゃくしや蛙がたくさん居る証拠です。

くれぐれも食べ過ぎないようにな(^.^)


宇和のとある所の看板。



おっ!そういえばあのあたりにこういう施設があったな、と記憶が甦りました。






遠い日がさらに遠くなるようで
なんとなく切なくなります。
  

Posted by めろ at 21:04Comments(1)日記

2011年06月13日

五月晴れ?

梅雨の晴れ間、とは言いがたいですが
雨の降らない一日でした。
しかし二日間よく降りましたね。

梅雨の晴れ間のことを「五月晴れ」といいます。
今でいう五月の晴れ渡った空のことではありません。
新と旧の暦は約ひと月ずれているので
こういう季節の言葉のずれも頻繁に出てきます。

たとえば「西瓜」たとえば「朝顔」。
これらは秋の季語となります。
でも「凉し」は夏の季語です。
「夜の秋」も夏の季語です。

こういう俳句の世界を
「乖離」ととるか「風情」ととるか(^.^)


山道に入ると昨日までの雨の名残で
いろいろな所から水が出ています。

沢蟹も出ています。


ハチも今のうちに仕事です。

でも、ネギの蜜ってねぇ・・・
(ちなみに「葱」は冬の季語)



我家に居ついている蜥蜴の「とかちゃん」です。
肩に乗ります。

(蜥蜴は夏の季語)


  尺取のへのへのへのへのへで止まる  めろ
  

Posted by めろ at 23:39Comments(0)日記

2011年06月11日

名称変更

20年近く遠ざかっていたギターに
再び手を出したのが7、8年前。

再びギターを手にするにあたり
世界情勢を垣間見ないとその資格が無い
と、上等の志を持って音楽雑誌を買いました。
で、そんな雑誌を紐解くと
「マーティンの新しいギターが・・・」云々の記事があります。

ん?性懲りもなく似たような名前を付けて
堂々と商売をしている会社がまだあったのか・・情けなや・・
そういえば、昔「マーチャン」とか「トムソン」とか「ギブスン」とか
そういった名前のギターがあったのう・・・
いつの世も涙ぐましい努力と怠惰には黄昏るのう・・
などとしみじみしながら記事を読み進めていると

へ?どうも違う。
「マーティン」はまともなメーカーみたいだ。
ほうD-28、D-45とな・・ほほう・・・・・・・ん??
げ!もしかして・・・

そうなんです。
いつの間にか、何の断りも無く
「マーチン」から「マーティン」に
日本的呼び名が変わっていたのです。
確かにスペルからみると
マーチンよりはマーティンがより正確な発音に近い表記なんでしょうが、「マーティン」なんてねぇ・・・
やっぱり「マーチン」ですよねぇ(^.^)
ぜぇったい「マーチン」ですよねえ??
誰がなんと言おうと「マーチン」ですよねええ???

これを許すと「レンジでチン」は
「レンジでティン」になってしまいます。

こんな暴挙は、知らないうちに
「リーガン大統領」が「レーガン大統領」に変わっていた事実で
もうおしまいにしましょう。





それと「ギブソン」。
さすがにギブソンは「ギブソン」のままでした。ほ

が、が、憧れのギターは
「ダヴ」に呼び名が変身していました。
う、やっぱし・・・
「DOVU(ダヴ)」というクレンジングができてから
いやな予感はしていましたが
こうも予想通りでは下手な小説みたいです。
やっぱり「DOVU」は「ドブ」であり「ダヴ」では決して無いのです。
そうしてもらわないと
青春のあの清廉な日々の思ひ出が
よよよと崩れ去っていくのです。

「マーチン」「ドブ」の復権を!ををを・・・・




ついでに「ネッスル」。いつから「ネスレ」に変わったんですか??
スーパーに行って恥をかきました。
どうしてくれるんですか??
  

Posted by めろ at 18:43Comments(2)日記

2011年06月09日

プリメイン

愛用のアンプ「アキュフェーズE406V」



セパレートにも憧れはありますが
今の環境ではプリメインで十分です。

やっぱりトリオの音が好きなので
その純血統のアキュフェーズに迷いはありませんでした。
(値段にかなりの迷いはありましたが・・・)

一生物と覚悟を決めて1997年頃購入しました。

決断は正解でした。
冷たいようで、時折みせる純粋な暖かさ。
かたくなに原音に近づけようとするけなげさ。
さりげなく見せる底力。
鳴りにくいスピーカーをさらっとエスコートするスマートさ。
さすがのさの字です。

少々苦労しても良い製品を持つべきだと
心の底から思った代物です。

でも、ローンを払い終わるまでは
地獄の日々でした(ーー;)
少々の苦労ではありませんでしたとさ。


  

Posted by めろ at 23:33Comments(0)日記

2011年06月07日

ウルトラ・パーカッション

「THE ULTRA PERCUSSIONS」
1995年発売 奏者 高橋美智子
奏者は著名なマリンバ奏者とあります。
よくは存ぜぬままリアルタイムで購入しました。



CDでは、マリンバにこだわらず
数種類のパーカッションを演奏しています。
いたってシンプル、というか
お金を出して買うほどの価値があるのか?
と思うほどシンプルすぎる演奏です。

でも、これがとてもいいんです。

緊張感ビシバシの演奏なんですが
心も体も妙にリラックスしてきます。
不思議と落ち着いてきます。
でも、「癒し」とは別次元です。
(音楽に癒しを求めてはいけません。
音楽に求めるものは演奏者との対峙です)

コントラバス・マリンバの超低音と
銅鑼の相性の良さ。
演奏と演奏の間の絶妙の空間・・・
息遣いまで聞こえてきます。

これは超おススメです。(廃盤ですけど・・・)

  

Posted by めろ at 22:45Comments(0)ミュージシャン