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プロフィール
めろ

2011年06月26日

アカショウビン

何年か前からこの地にやって来ている
「アカショウビン」。

漢字で書くと「赤翡翠」。
そう「翡翠(カワセミ)」の仲間です。
全長24cm程度の
ほどほど中型の鳥です。

夏鳥で、南の国から
夏にこの地にやって来て繁殖します。



去年まで奥山の谷川から「キョロロロ・・・」
という何とも言えない素敵な鳴き声が
かすかに聞こえていました。

で、今年は朝5:00 〜 6:00に限り
ごく近くの谷川からその鳴き声が聞こえてきます。
その鳴き声で目が覚めるほど
かなりリアルです。

借り物画像です。




まだ本物を見たことありません。

今年こそ実物体験に挑戦です!!

  

Posted by めろ at 21:24Comments(0)日記

2011年06月26日

愛器その1

愛器 「YAMAHA L12-SN



1975年製
表板       スプルース
サイド、バック  マホガニー
ネック      マホガニー
指板、ブリッジ  黒檀
いずれも単板です。

ここ最近、マホガニーという材料を
ワンランク下に見る傾向が見受けられますが
そんな考えは本当の材料を知らないから。

さすがにこの時代の楽器には
贅沢な材料が使われています。
この材料で今作ったらいくらかかるでしょう?
ま、値段だけではないですけど(^−^)。

19歳の時の初めての冬のボーナス全額をつぎ込んでも足りませんでした。
このとき、会社の同僚が
当時、カスタム以外ではYAMAHAで一番高額の「L-31」を購入しました。
本当は私もそれを購入するつもりでしたが
同じギターでも能がないと思い
この「L12-SN」にしたのでした。

購入後ほとんど毎日弾いていましたが
なかなか音が出てくれません。
¥16,000の合板ギターのほうが良い音で鳴っています。
2年くらい経ってようやくそれらしく音が出てきました。

最近のギターは買った時から良い音がするそうです。
そんなギターじゃないとなかなか売れないみたいです。
いきなり良い音を出させるために
材料を削りすぎるくらい削ったり
いろいろ無茶をする作り方があるみたいです。

どちらにせよ購入者は急いではだめです。
じっくり楽器に対峙しましょう!
音が出るプロセスを体験できない事は実に不幸なことです。



これからも大切にしていきます。









  

Posted by めろ at 14:02Comments(6)日記

2011年06月21日

明日は夏至

明日になったらきっと忘れるので今のうちに

明日は夏至

生まれて今までの年数分の夏至に
またひとつ違う夏至が上書きされます。

と、言葉にしたらとカタンと気付きました。
毎日が上書きなのかも
いいえ、上書きなのです。
あんな面白い日も
こんなちんけな日も
毎日が上書きの繰り返し。

ま、頭の中ではほとんど削除されていますけど・・・・


新種の蜘蛛発見!
と興奮しましたが



シルエットで見た時は足がやたらに短かったので わくわくしました。
でもよく見ると
足は縮めているだけでした。むむ
少し悔しかったので
違った角度でのショット



少し満足


久しぶりの「お堂」シリーズ


兄弟?



今日は午後から梅雨の一休みでしたが
明日はまた雨みたいです。

夏至前日の太陽と日の長さを味わえて
今日はとても良い日でした。

明日もきっと良い日です


  

Posted by めろ at 22:38Comments(0)日記

2011年06月19日

父の句

父を詠んだ句は母ほどは多くないにせよ
数多くあります。

父の句の中で好きな句は

  手が見えて父が落葉の山歩く  飯田龍太

この句の「父」とは、飯田蛇笏のことです。
でも、句の良し悪しは、句の対象が有名人
はたまた作者が高名だからというものではありません。

良いものは良いのです。



季語は「落葉」、冬です。
ですから、父は若くて颯爽と山道を歩いているのではありません。
そんな父が、それでも子供の前に立ち山道を登って行くのです。
目に見えない父の威厳と
それを温かく見守っている子供との距離感が
なんともしみじみとしてきます。

わかりやすい言葉で優しくあらわしている言葉のひとつひとつが
この言葉以外では表せない吟味された言葉であることに気付きます。

この作者には次のような句もあります。

  どの子にも涼しく風の吹く日かな  飯田龍太

飯田龍太は平明というより
むしろ文語の難解なイメージが強い作家ですが
こういう句を見ると思わず奮い立ちます。




 父の日に二千円札使ひけり  めろ


  

Posted by めろ at 22:11Comments(0)俳句

2011年06月16日

こゆび

二か月ほど前から右手の小指が痛い・・・
指が曲がらなくなり、無理に曲げたら激痛・・
おかげで小指を立てたまま字を書き箸を持ち・・・
周りからヘンな眼で見られているだろな(−−〆)

なるべく動かさないように注意して
調子良くなって少し無理をすると
次の日は根元から腫れて曲がらなくなる・・・
何かの拍子に曲げたら元に戻らなくなる・・・

さすがにこのまま癖になると老後ヤバくなると焦り
整形外科に行ってきました。

案の定「腱鞘炎」。
小指の腱鞘炎は珍しいと含み笑いをされました。
(どうかしましたか??)

で、指の根元に注射をされました。
注射をして数時間は調子が良かったのですが
夜になったらいつもと変わらなくなりました。

ま、気長に直します。

小指を立てている私を見ても
そこんとこヨロシク!



手の小指と薬指は微妙な関係で神経が繋がっています。
薬指を動かしても小指は動きませんが
小指を動かすと薬指が律儀に動きます。

楽器の演奏の場合
この連動が微妙に邪魔となるので
連動を遮断する訓練をします(と思う)

私はずっと自然に任せていたので
いつまでたってもヘタです。




  

Posted by めろ at 21:50Comments(10)日記