QRコード
QRCODE

店長情報 トップページ
店長情報

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
めろ

2011年05月21日

燕の争ひ

我家の子ツバメたち。
ずいぶん大きくなりました。
今年の一番子は二羽です。

ふてくされたような顔、顔。

ところが近所のまだ巣を作っていない燕ひとつがいが
この巣を狙って暗躍しています。

ピーちゃん(親燕の名前)たちは
必死に自分たちの巣を守っています。


で、これではさすがにマヅイと思い

分譲地をつくったところ
私の緻密な計算通り
件の燕のつがいたちが巣作りをはじめました。

我家の燕たちより数段上手です。
まだ半乾きですが
その出来栄えに少し嫉妬です。

ところがところが
お向かいの家の燕の巣が
築後のメンテナンス不足のため落ちていまい
今度はそこのつがいが
この巣たちを狙いだしたのです。

只今我家の玄関先は6羽が入り乱れ
まるでスターウォーズです。

明日は奴等のために
新分譲地を製作するつもりです(*^_^*)。
おとなしくしなさいよ!


今年のグリーンカーテンも
ずいぶん大きくなっています。
  

Posted by めろ at 18:19Comments(0)日記

2011年05月18日

まだまだ花粉

昔は春先にぐしゅぐしゅいっていた鼻。
ここ10年は今頃の季節が特にいけません。
(年から年中アレルギー性鼻炎ではありますが・・)

鼻ぐしゅぐしゅ、鼻詰りの原因はこれ。

そう、椎の花。

この季節になると突然四方の山々がブロッコリーのようになります。
これが「椎の花」・・・・
椎の木の花です。

秋になると、この花が椎の実になります。

山がもこもこし出すと鼻もむずむず。
口の中も軽いアレルギー・・・・
みごとにきれいな正比例です。
特に夜中は超二次方程式となり、辛いものがあります。
仲良く付き合うしかありません(*^_^*)。

先週、三瓶町の某浦の集落へ仕事で行きました。
こんな神社がありました。

特質すべきはこの屋根!!

どうだ!!

これでもか!!!


勘弁して下さい(^^♪

境内には奉納相撲の土俵もありました。

ちなみに「相撲」も季語。
秋の季語です。
五穀豊穣に感謝する奉納相撲の季節だからです。

日本語は奥が深いぞ!
  

Posted by めろ at 20:58Comments(2)日記

2011年05月16日

表と裏

どうしても裏側が気になります。

裏から



裏から


このいもむしは山椒の木専門です。
と言うか、山椒の葉は
このいもむししか食べません。
山椒の最大の天敵です。


山椒には気の毒ですが
揚羽になるまで見守ります。


スミレの種が熟しました。
  

Posted by めろ at 22:06Comments(2)日記

2011年05月14日

草刈

「草刈」は夏(三夏)の季語。

草刈りは冬以外、いつの季節でも行いますが
草がぐんぐん伸びる季節、つまり

「夏草や兵どもがゆめの跡  芭蕉」の夏の季語となっています。

という訳で
本日、草刈をしました。

草刈ご!





完了!!ごくろうさま




ここは柚子畑。
剪定の枝がそのままごろごろ・・・
柚子の枝にある棘は相当強力です。
今日も長靴の底を突き抜け
足の裏に刺さりました。
傷は浅かったのですが
今もずきずき痛みます。

ま、これも初夏の痛みと申しましょうか
農作業の手伝いはいつもこんなものです^^;。

そういえば、草刈をしながら
数年前作った俳句を思い出しました。

俳句俳句と言いながら
初めて私の句をブログで公表します(*^_^*)。

  明日ここを通る葬列草を刈る  めろ
  

Posted by めろ at 21:35Comments(2)俳句

2011年05月13日

茅花流し

茅花流し(つばなながし)・・・・初夏の季語
「流し」とは雨気を含んだ南風のこと。
茅花(ちがや)の穂がほぐれ絮状になるころに吹く風のことをいいます。

ここ2,3日の風がまさに茅花流しでした。



毎年、この場所の茅花流しを見るのが楽しみです。






遠い昔から綿々と続く「平凡」におもいを馳せます。


歳時記と百科事典と国語辞典はイマジネーションの宝庫です。
  

Posted by めろ at 21:09Comments(0)俳句