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プロフィール
めろ

2011年02月15日

こんな一日

車の中でお昼をしていたら
鴨の奥さんが降りてきました。
昼寝を始めました。


一本足で、風にも負けていません。


二羽目が降りてきて
爆睡をはじめました。


この方の目も完全に閉じています。
やれやれ


金網とこんがらがった木



どこがどうなっているのかわからん・・??
  

Posted by めろ at 22:53Comments(2)日記

2011年02月13日

ご近所散歩

ご近所散歩といっても住んでいる所によって
その範囲もそれぞれ違います。

私の場合は、散歩といえば2時間弱。
あまり変わり映えのしないコースをぶらぶらします。

同じコースでも毎回色々な発見があり退屈しません。

野鳥や草木を見て「ああ鳥だ。ああ草だ」では
あまりにも寂しいので
十数年前から図鑑を買い求めにらめっこしています。

どんな鳥や虫や草にも人間がつけた名前があり
自分の遺伝子を残すための日々を淡々と繰り返しています。

野鳥は普通に散歩していても最低でも常に10種類はいます。
都会でも、それに近い種類にお目にかかるはずです。
名前が分からないので「カラス」「すずめ」「その他野鳥」で
処理してしまうのです。
少しでも名前と姿が一致すると散歩も数十倍楽しくなります。

今日の野鳥
アオサギ



ホオジロ(冠羽になっています。そろそろ囀り出します)



イソヒヨドリ(山間部にはいなかったんですが最近居ついています)



ツグミ(冬鳥です。もう少ししたら北国へ帰ります。
ここ最近見かけなくなって心配していましたが、今年はどこへ行ってもよく見ます)



モズ



エナガ(群で生活していますが今日はつがいでした)




他には、笹鳴きのウグイス、セグロセキレイ、キセキレイ、カワラヒワ、
ハシブトガラス、ハシボソガラス、スズメ、キジバト、シジュウカラ、ヒヨドリ、
カワセミ、ジョウビタキがいました。

バードウォッチングに一番適しているのは、歩くより車です。
山道でも公園でも車の中で30分も居たらかなりの数の野鳥を見ることができます。
鳥や獣は車を物体としてしか見ていないので
むさくるしい我が身を晒すよりよっぽど効率的です。

くれぐれも変質者と間違はれぬやうに


  

Posted by めろ at 21:50Comments(2)日記

2011年02月12日

俳句の「季語」

俳句といえば「季語」。
無季といって季語の無い俳句もありますが
一般的には俳句には季語が入っています。

伝統を声高々におっしゃっている方々は
「季題」とか違う言葉が色々あるらしいですが
素人に毛が生えたくらいのワタシには
まあ、そんなことどうでもいいことです!(^^)!

で、季語ですが
これがなかなかの曲者です。

本日2月12日(土)の季節はいつだと思いますか?

そうです。
俳句の世界では「春」なのです。
立春2月4日を過ぎたら春なのです。
誰が何と言おうと「春」なのです!

これが俳句を始めたころには
どうしても理解できませんでした。
寒いし、
今日のように雪も降るんですよ。
誰がどう考えても春ではないです!





歳時記を見ると
「朝顔、西瓜」はなんと秋の季語で
「甘酒」に到っては夏の季語なんですぞ!
到底理解など出来るはずございません。

この、世間と乖離した俳句の常識・・・・
とてもついて行ける代物ではありません。





が、が
俳句に馴染んでくると
今日2月12日は
紛れも無く「春」なんですね!
身体も心も完全に
春を受け入れているんです。

この雪も「淡雪」「名残の雪」となって
寒くもないし
反対に暖かくなるんです。
これは不思議です。

俳句をかじると
意味も無く前を向き
根拠なく超ポジティブになるのです。
嘘みたいです。

俳句を文学とか芸術だとか
そういう高みに持っていこうという考えもありますが、
俳句仲間の瀑やんの言葉ではありませんが
「俳句で世界制服をしようとは思っていない」ので
俳句に対する悲壮感など
これっぽっちもありません。

あくまでも表現のアイテムのひとつです。





軽く俳句をしてみませんか?
結構面白いですよ(^^♪
  

Posted by めろ at 22:34Comments(8)

2011年02月11日

「TOUCH ME」

中原理恵さんて知っていますか?
て言うか、覚えていますか?

そう「東京ららばい」のヒット曲を持ち
「欽ドン!」で人気を博し
後の世で元祖バラドルと言われている
あの人です。

「東京ららばい」のシングル盤が出る2ヶ月前に
LPが発売されました。

その作家人に負けてしまいLPを買いました。

1978発売「TOUCH ME」


「東京ららばい」は入っていません。気が利いています。

「作詞 吉田美奈子、作曲 山下達郎」 の楽曲が2曲あるのです。
A-5とB-5、両面のそれぞれ最後の曲。

特にB-5の「ヒーローはあなた」が、これがいいんです。
上手とはいえない中原さんの歌唱にぴったりの曲なんです。
とても難しい曲なんですけど
理由もなくうまく歌っているんです。

けど、音が悪い!
これは中原さんや美奈子さん達郎さんが悪いのではありません。

レコードは内側になればなるほど音が悪くなるのです。
ダイナミックレンジが極端に狭くなるし
音圧も段違いに低下します。
振動にも弱くなり、ボリュームを上げただけで
簡単に針飛びします。
これはレコードの宿命的な弱点でどうしようもありません。
音圧がありすぎると溝が切れないのです。

ですから、LPは1曲目に派手気味な曲を持ってくる場合が多いのです。

話がそれました^^;

その後中原さんはシングルで
「風が吹いたら恋もうけ」
という曲を出されました。
これが世間的にはへんてこりんな楽曲なんです。

作詞 伊藤アキラ 作曲は、そうです「大瀧詠一」さんなのです。
そして編曲は「矢野誠」さん。
思いっ切り遊んでいます。
こういう曲がシングルA面で出るほど
あの頃は世の中にしゃれっ気があったんですね。

今の音楽は「売れなきゃ音楽ではない」みたいで
どれも似たような詞で、似たようなサウンドで
まるで金太郎飴みたいです。


我々聞き手側が一番悪いと思います。
ニーズがあるから作るんですから・・・


  

Posted by めろ at 23:12Comments(2)ミュージシャン

2011年02月10日

海苔干す

「海苔干す」

海苔に関する言葉はまずほとんどが春の季語。

海苔採(のりとり)
海苔舟(のりふね)
拾い海苔(ひろいのり)
海苔籠(のりかご)・・・・・

イメージの膨らむ言葉たちです。

こういう風景に出会いました。


「海苔干す」と「春風」が一緒になったような風景。

こちらは「しらうお漁」
これも春の季語。



「しらうお」と「しろうお」とはまったく別の魚。
これは「しらうお漁」。



逆さあおさぎ。
これは季語ではありません(*^_^*)。





私の住んでいる所は
道路端にまだ雪が残っています。

「残雪」も春の季語。


日本語は美しいです。
  

Posted by めろ at 22:04Comments(0)俳句