QRコード
QRCODE

店長情報 トップページ
店長情報

アクセスカウンタ
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 0人
プロフィール
めろ

2011年02月06日

「ほうろう」のこと

1975発表 小坂忠さん「ほうろう」



発売約半年後に購入しました。
正直、歌い方があまり好きではありませんでした。
迫力がないというか、音量がないというか・・・

このころ「矢野顕子」「金子マリ」「絵夢」等の迫力有る女性ヴォーカルや
ロッカー「カルメン・マキ」なども聞いていたので
小坂さんの声は少し細く感じました。

でも、アルバム全体の雰囲気や漠然と感じるエネルギーが好きで
結構聞き込みました。

で、時は過ぎて2008年10月。
行きましたでぇ〜〜〜!「小坂忠」さんのライヴ!



バックミュージシャンが泣かせるではありませんか!
ドラムス  上原(ユカリ)裕
ギター   中野督夫
ベース   大西真
キーボード 細井豊

ゲスト   鈴木茂
ゲスト   ブレッド&バター

やけくそのような布陣です(#^.^#)。

ナイアガラーとしては、上原(ユカリ)裕氏と鈴木茂(お騒がせ前の)氏は
拝んでいないとばちがあたります。

そうしてそうして・・・そう「ブレッド&バター」!
わたしゃこの方々の結構なファンでして(マニアともいう)
中学生のころ「ヤング720(だったかな?)」へのご出演も
偶然に見て居るのです。
苦節40年弱、初めて生きているブレッド&バターを見ることが出来ました。

そういった人たちが出演されているライヴが
悪かろうはずはございません。
夢のような約3時間でした。

そのライヴで一番驚いた事は小坂忠さんの声でした。
すごい声量でぐいぐい迫ってくるではありませんか!
そん所そこらのロッカーよりすごい迫力です。
やはりライヴは違うなあと心底思いました。
そしてプロの底力を痛切に思い知らされたライヴでした。

こんな贅沢なライヴ、もう無いだろうな〜〜〜

  

Posted by めろ at 13:59Comments(0)ミュージシャン