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プロフィール
めろ

2011年01月30日

ナイアガラー?

私はただのマニアであって、コレクターではないので
あくまでもリアルタイムで買ったものが必然的にコレクションとなります。
ですから、投機的な集め方もしないし、また出来ません。

聞きもしないレコードやCDを持っていても仕方がないし
そんなものは本当に聞きたい人が持っていて、
本当に聞いてこそ制作の方々も浮かばれるというものだと思っています。

ということで、リアルタイムで聞いて集めたカセットたち。






上と下の「日本ポップス伝」シリーズは世間では結構珍しいのでは?(ナイアガラーでは珍しくもなんともないでしょうけど・・・)



そのほか、山下達郎さんとの「新春放談」は1回目から持っています。
ただ、引越し等で行方不明がありますが、家のどこかにはあるはずです。
テープの劣化が心配ですが、デジタルリマスターは当分先になりそうです。









田舎の何の情報も入らない私は当時こんなんで精一杯でした。
大切な宝物です。
(写真を撮ったあと押し入れの奥にまだありました。またこの次)
  

Posted by めろ at 22:27Comments(3)NIAGARA

2011年01月30日

雪の一日

案の定1日中雪は降ったりやんだり。
日中は積もるような雪質ではなかったのですが、
さすがに夕方になるとさらさらの雪になってきています。

こりゃ、積もるな・・・・
本当に困ります(ーー;)









炭窯に入るのを待っている木々たち。


  

Posted by めろ at 17:53Comments(0)日記

2011年01月29日

風花

晴れているのに
どこからともなく舞い来る雪を
「風花(かざはな)」
といい、冬の季語になっています。



写真の白いごみみたいなものが風花です。
気にしなかったらただの雪です。



今夜から明日にかけて
また雪が積もるかも?



散歩中のご近所の「さくら」です。


青鷺に挨拶をしたけど
逃げられました
  

Posted by めろ at 18:40Comments(3)日記

2011年01月29日

吉田美奈子さんのこと?

1977年に発表された「TWILIGHT ZONE」 



これは当時レコードが擦り切れる寸前まで聴いたし
今でも突然聞きたくなるアルバムです(黄昏どきに)。

プロデューサーは山下達郎さん。
一流のミュージシャンと十分に納得し合い、制作時間をかけた贅沢なアルバムです。

ビートルズの「サージェント・・・」やビーチボーイズの「ペットサウンズ」のトータル性を十分に意識し、
それらとはまた違ったアプローチをしているように感じます。

「MINAKO?、?」「フラッパー」路線を一旦白紙にして「扉の冬」に少しだけ回帰したような内省的な流れとなっています。

緩やかでいて緊張感の漂うインストからアルバムは始まります。
2曲目「恋ーLove」での美奈子さんのヴォーカリストとしての腹の据わり方はどうでしょう!
地声と上声の瞬時の切り替え。平気で2オクターブ上へワープする声。
曲の最後のアカペラの倍音の響き・・・うっとりします。

3曲目「駆けてきたたそがれ」のピアノの曲への入り方の新鮮さ。
美奈子さんのヴォーカルは変幻自在に夕暮れを飛び回ります。
地声の凄みと音圧に圧倒されます。

こういった楽曲がこれでもかと迫ってくるアルバムなのです。

そして圧巻は最後9曲目の「TWILIGHT ZONE」です。
静から動、そして激へのダイナミックな流れ。
元来こういったドラマチックなアレンジでは完全に演奏が勝ってしまいますが
美奈子さんは難なくこなすどころか演奏をも凌駕しています。
エンディングの延々と続くプログレ的演奏の最後の最後も劇的です。
一つの小説を読み終えたとき、一つの劇を見終えた後の一種の虚脱感と余韻が
身体を包む感覚になります。

山下達郎さんのアレンジと、美奈子さんの楽曲、肉声、
そしてミュージシャンの出しゃばらない確かな力量。
ミキサーのさじ加減etc、etc・・・・

名作とは様々な要素が必然的にスパークしてこの世に生まれ出づるものだと
あらためて思わさされるアルバムです。

  

Posted by めろ at 13:01Comments(0)ミュージシャン

2011年01月25日

日土小学校

今日は八幡浜の日土小学校に行きました。
一応仕事です。




日土小学校は近代建築史のうえで
重要かつ貴重な建物で超有名です。

正面も素敵ですが
裏のフォルムは特に感動ものです。
が、写真は撮れませんでした。(仕事優先・・)
ご覧になりたい方は
ぜひ足をお運びください(^.^)。


職員室までは不法侵入していいですか?
と、軽く突っ込んだりして。





二宮さんをこのアングルで
難なく見ることが出来るのは
ここ日土小学校ぐらいではないでしょうか?






今から月末の俳句モードに突入します!
  

Posted by めろ at 21:18Comments(0)日記