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プロフィール
めろ

2010年12月28日

冬を越す!?

我家の寝たきり蘭鋳の「銀ちゃん」
水温が下がってきたのでほとんど動きません。
名前を呼ぶと胸びれを動かします。


床ずれを起こしたらいけないので
ときどき寝返りをうたせています。
ご本人は迷惑でしょうけど・・・・


日曜大工の道具小屋を開けたら
バッタが冬越しをしていました。


か細い足でしっかりしがみついています。
自主的に寝返りうたないと
頭が痛くなるぞ〜〜






  

Posted by めろ at 12:12Comments(2)日記

2010年12月26日

今日も寒かったったス!

今日も一日寒かった・・・
でも寒いのも暑いのも楽しいす!
こんなに寒い一日も
明日になったら
すっかり忘れている自信があります。

梅のつぼみが膨らんできました。

">

焚火ではありません。
炭焼の煙です。







  

Posted by めろ at 19:35Comments(0)日記

2010年12月25日

寒いっす。雪っす。

雪です。さ、寒い・・・






今日は俳句仲間の引越し日です。
猫3匹といっしょに俳都松山へワープです。

月に1度、句会の時にしか会わなかったけど
この近辺に明日からいらっしゃらないのか・・・
と思うと感傷的にならないとも限らないともないです。
どうぞお気をつけて!


 しんじゅころころ街は聖夜の燈の灯る



  

Posted by めろ at 10:53Comments(2)日記

2010年12月23日

はっぴいえんどのこと

はっぴいえんどを「ティンパンアレイ系(ティンパン系)」とするのは何か変ですが、まあおおらかに。

はっぴいえんどの名ををはじめて知ったのは高1の頃。
その頃世間並みに岡林信康さんも聞いていて、下宿の先輩が「フォークジャンボリー」のLPを持っていたので、それを聞きました。

何ともいえない演奏でした。

微妙に遅れ気味のスネアにシンコペ気味のギターが入り、タイトだけれどルーズなベースが絡み、妙に細い岡林さんのヴォーカル・・・・
馴染めない・・・・

お互いが様子を見ているうちに終わってしまった演奏のように感じました。(その頃はそんな印象でしたが、その表現の仕方が分からなかったもので、今、言葉にすればこんな受け止め方でした)
「演奏 はっぴいえんど」のクレジットだけ妙に鮮明に覚えています。

その1年ほど前にデビューアルバムが出ていたのですね。


1970年ファーストアルバム「ぱっぴいえんど」(通称 ゆでめん)

今の色々な雑誌では、評論家たちが「衝撃デビュー」とか「ロックの革命」とか、はっぴいえんどを伝説化していますが、私の認識不足かもしれませんが、その頃は雑誌どころかラジオにさえその名が出てくる事はなかったように思います。学校に居る時以外はほとんどラジオは聴いていましたが、はっぴいえんどの名前を聞いた記憶はありません。
伝説化している評論家たちは、本当にリアルタイムではっぴいえんどを聴いていたのでしょうか???

でも、はっぴいえんどの方々が後の日本の音楽シーンに与えたものは偉大すぎて、言葉になりません。
今の日本の音楽を支えている裏方の人たちのほとんどは、はっぴいえんど、もしくは、その発展形の「キャラメルママ」そして「ティンパンアレイ」のフォロワーズです。

ティンパンアレイ(日本の)に興味のある方はネットで調べてください。(なんて無責任)
この人も、このアルバムも「ティンパンアレイ」の演奏か・・・・ときっとびっくりするはずです。  

Posted by めろ at 23:29Comments(0)ティンパンアレイ系

2010年12月21日

ちょっとしたこだわり

ほんのちょっとしたこだわりは誰にでもあると思います。

以前、曲を作っていました。
大体は曲と詞が同時進行でした。
で、大体1番だけでお終いでした。どうしても2番が作れないのであります。
ここでちょっとしたこだわりがどうしても出るのです。

1番と2番、3番の詞は字数からそのリズムまで同じじゃないといけないのです。

つまり1番のとあるところの詞が「あいつのせいさ」だったら「あいつの せいさ」で言葉が「4 3」に分かれます。そうなると2番の歌詞の同じところも「4 3」で分かれなければいけないのです。
同じ7文字でも「でも いいんだよ」ではいけないのです。
人は「どうでもいいんでないかい?」と笑うけれど、これだけは譲れないのです。(↑ ご勝手に)

職業作詞家が作った歌詞は、ここのところがそれはもう見事に仕上げられています。
音楽を愛し、誇りをもてる人の成せる業です。
曲の流れ、詩の流れを本当に考えたら、言葉の配置はおろそかにはできません。
脳の中にたいした言葉のストックがなかったもので、私は1番だけで精一杯でした。

それと、詞は4小節か8小節で区切りをつけて、つぎの小節にはくどくど話を持っていかない!!

たとえば「貝殻バンド、失礼 甲斐バンド」の「あんな」の
(あんな寒くはないかお前を包むコートは  無いけど〜〜)のような区切り方は脅されてもしない。
(あんな寒くはないか  お前を包むコートは無いけど〜〜)でしょうが!

わたしゃ初めてあの歌を聴いたとき「あんな」が人の名前だとは気づきませんでした。
あのメロディのあのアクセントでは、どう聞いても「あんなこんな」の「あんな」です。
もしくは、関西弁の「あんなぁ」です。

色々なご意見はあるでしょうけど・・・

ま、ど素人の嫉妬です・・・・


歌詞をその小節に収めない、というか意識的にずらす試みをしたのが「はっぴいえんど」の松本隆さんです。
松本さんの歌詞には流れがあります。寸断されていません。(失敗もありますが、それを前衛だと言っておこう!)

俳句にも「句またがり」という、句の作り方があります。
昔の私なら「俳句は5,7,5!句またがりは邪道ぢゃ!」と息巻いていたかもしれませんが、そこは大人になった私。「句またがり」「字余り」「字足らず」「切れ字の多用」etc・・・OK、OK何でもOK!!

心の広さにうっとりします。



  

Posted by めろ at 00:57Comments(5)ミュージシャン