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めろ

2010年10月25日

松茸の事情

城川きなはい屋に寄りました。
通るたびにちょくちょく寄っています。
駐車場で果物を売っているお兄ちゃんのテントに犬が居るのです。
名前は「モモ」ちゃんだったかな?
地元の純血種だそうで少し臆病ですが
慣れたら尻尾を振って寄ってきてとてもかわゆいのです。
今日は居ませんでした。
で、写真はありませんface06face07face07face07

で、松茸を売っていました。
写真はありませんface06icon_163icon09

値段が張ってなかったのでとりあえず聞いてみると
¥8.000〜¥10.000とのこと・・・
それぞれ2本〜5本入りのパックでした。
高いか安いかよくわかりませんが
豊作と言うのは和歌山以北の事らしいです。
西日本はなべて不作らしいです。

今日も、旧中村市から松茸を求めてお客さんがいらっしゃったそうです。
なんでも、どこの道の駅にも売っていなくて
結局城川まで来たとか・・・・・
ご苦労様です。icon85

手ぶらで帰るのも何だから
わたくしは梨を買いました。
それも訳あり3ヶ¥300最後の1袋!!

これがうまかった!


3−1=のこり2ヶ

今度はもっと買いますね
icon32icon92icon_165



ご近所の片方耳垂れコーギー






  

Posted by めろ at 21:28Comments(2)宇和島

2010年10月23日

RCサクセションのこと

1975年、わたくし19歳の時広島は呉市に居りました。
例によってレコード屋さんで物色していますと、変なジャケットで手が止まりました。
白い下地に、哀愁のある猫のモノクロの絵。
とっさにすごいアルバムの予感!
演奏者をみてまたまたぶっ倒れそうになりました。

「RCサクセション」アルバム名「シングル・マン」嗚呼!

前年にEP「わかってもらえるさ」を購入していて、RCがまだ活動していたとは知ってはいたのですが、なんとアルバムを出すまでに復活していたのか!!
アルバムが出たという事は、カップリングEPも出ているはずと思いEPコーナーへ。
ありましたありました「スローバラード」。2枚を購入していそいそと帰りました。
初めて買ったコンポーネントに針を落として耳をそばだてました。
「ファンからの贈り物」もう最初の1曲でK.Oです。

このアルバムはその後1年以上毎日聞きました。
電車でもバスでも、大きなラジカセを袋に入れてヘッドフォンで聞きまくりました。
でも、どの音楽雑誌にも「シングル・マン」の記事は全然載りません。
これほどのアルバムが売れない(聞かれない)のがとても不思議でした。

ちなみにこの時期にヘビーローテーションで聞きまくったのは

シュガーべイヴの「SONGS」
古井戸の「酔醒(よいざめ)」


今でこそ評価が高く、いまだに売れ続けていますが
当時は見事に全部売れませんでした。
「シングル・マン」に到っては、全国で実数7枚しか売れなかったとものの本にありましたが、それは大げさすぎるにしてもそれほど売れなかったという事です。

わたくしの持っている「シングル・マン」は当然オリジナル初版物です。
「SONGS」も「酔醒」も初版物です。
わたくしがレコード屋さんで買いました。
ちょっと自慢です。face02icon_165



CDもヴァージョン違いを3枚ほど持っていますが、音圧はアナログの足元にも及びません。
レコードはやっぱり良いです。(スクラッチノイズを除けばicon10icon_159icon_159

  

Posted by めろ at 21:34Comments(0)ミュージシャン

2010年10月21日

おー!!自販機!

我家に帰りました。
我家の入り口の道あたりがいつもと違います。やたらに明るい??
うおぉ〜〜!じ、自販機ではないか!
コカ・◎ーラさん、やるぢゃん。




おまけに災害時救援対応機。ありがたや、ありがたや。



このあたりではあまり見かけないので思わずパチリ!
このあたりで一番近い自販機は約200m先のJAの敷地内。災害時救援対応機ではない。勝った。
でも、万が一の時は誰が鍵を開けるの??

安心は安心だけど、このへんでは電気代のほうが高くつくと思います。
いらんことだけど・・・・



一昨年の「加奈崎芳太郎宇和島ライヴ」終了の記念写真です。
加奈崎さん、お疲れモードface01face01

今年の「宇和島ライヴ」は11月20日(土)
宇和島市本町追手「安藤コーヒー」さんで行います。
19:00開演、前売り¥2.000です。
来てね!
  

Posted by めろ at 22:15Comments(2)日記

2010年10月21日

古井戸のこと

1973〜74年の頃、あまりのツアーの過酷さにチャボさんは少し心を病んでたまに奇行が出てきたそうです。
そりゃそうだ。
年間300以上のステージで、移動日も含めると自分の時間なんてまったくありません。
毎日、同じメンバーと顔を突き合わせ、ホテルと会場と乗り物のくり返し。その間曲は作らないといけないし、諸々の取材はあるし、考えただけで気の毒です。





そんな状況を押しのけて発表されたのが「古井戸ライヴ」74年3月発売
「東京脱出」での加奈崎さんの声は、マイクに収まりきらず天井をわんわん回っています。
チャボさんは全編語りかけてくるようにギターを啼かせています。
選曲がベストとは思いませんが、ライヴの醍醐味を十二分に堪能できる一枚です。




スタジオ録音の「古井戸vol4 四季の詩」1974年10月発売
バックに、ジョン山崎グループをフィーチュアーしての意欲作。
この頃はすでに16ch〜32chのマルチレコーダーがあったはずですが、古井戸はあくまでも生演奏にこだわっていたグループなので今回もスタジオ一発録り。
若干のオーバーダブはあるものの、全員の緊張感がびしびし伝わって来る名盤です。
加奈崎さんは丸みが帯びてきてマイルドな面も見せ
チャボさんはますますバンド指向となります。


加奈崎芳太郎 宇和島ライブは、いよいよ来月11月20日(土)
宇和島市本町追手 「安藤コーヒー」さんで
前売り券好評発売中です!
来てね!!
  

Posted by めろ at 16:27Comments(0)加奈崎芳太郎

2010年10月19日

RCサクセションのこと

古井戸のほんの少しあとから聞き出したのがRCサクセション。
が、デビューはRCのほうが先。
「ぼくの好きな先生」はよくラジオから流れていましたが、それより歌本に載っていた「君かわいいね」や「ぼくの自転車のうしろに乗りなよ」が気になっていました。
でも貧乏高校生にはLPなど買えるはずもありません。どんな歌かをひたすら想像するしかありませんでした。

が、が、これも偶然に録音したNHKFMのテープにありましたがな!
RCが!もう狂喜乱舞です!
「君かわいいね」も「ぼくの自転車の・・・」も想像とはまったく違う、と言うか想像もつかない楽曲でした。これがRCです!
その中になぜか古井戸と同じにおいを感じました。

古井戸とRCが親友と知ったのはずいぶんあとの事でした。



デビューアルバム「初期のRCサクセション」
ホント名曲揃い!
今でも新しい!というか新しい古いを簡単に超越しています。
表現に新も古も無いと改めて認識させられます。



セカンドアルバム「楽しい夕に」
すでに円熟の境地に達したかのようなステキな一枚。


  

Posted by めろ at 22:22Comments(2)ミュージシャン