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プロフィール
めろ

2010年10月23日

RCサクセションのこと

1975年、わたくし19歳の時広島は呉市に居りました。
例によってレコード屋さんで物色していますと、変なジャケットで手が止まりました。
白い下地に、哀愁のある猫のモノクロの絵。
とっさにすごいアルバムの予感!
演奏者をみてまたまたぶっ倒れそうになりました。

「RCサクセション」アルバム名「シングル・マン」嗚呼!

前年にEP「わかってもらえるさ」を購入していて、RCがまだ活動していたとは知ってはいたのですが、なんとアルバムを出すまでに復活していたのか!!
アルバムが出たという事は、カップリングEPも出ているはずと思いEPコーナーへ。
ありましたありました「スローバラード」。2枚を購入していそいそと帰りました。
初めて買ったコンポーネントに針を落として耳をそばだてました。
「ファンからの贈り物」もう最初の1曲でK.Oです。

このアルバムはその後1年以上毎日聞きました。
電車でもバスでも、大きなラジカセを袋に入れてヘッドフォンで聞きまくりました。
でも、どの音楽雑誌にも「シングル・マン」の記事は全然載りません。
これほどのアルバムが売れない(聞かれない)のがとても不思議でした。

ちなみにこの時期にヘビーローテーションで聞きまくったのは

シュガーべイヴの「SONGS」
古井戸の「酔醒(よいざめ)」


今でこそ評価が高く、いまだに売れ続けていますが
当時は見事に全部売れませんでした。
「シングル・マン」に到っては、全国で実数7枚しか売れなかったとものの本にありましたが、それは大げさすぎるにしてもそれほど売れなかったという事です。

わたくしの持っている「シングル・マン」は当然オリジナル初版物です。
「SONGS」も「酔醒」も初版物です。
わたくしがレコード屋さんで買いました。
ちょっと自慢です。face02icon_165



CDもヴァージョン違いを3枚ほど持っていますが、音圧はアナログの足元にも及びません。
レコードはやっぱり良いです。(スクラッチノイズを除けばicon10icon_159icon_159

  

Posted by めろ at 21:34Comments(0)ミュージシャン