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プロフィール
めろ

2012年06月20日

「井上ハルカ」リサイタル

井上ハルカ
若きサクソフォン奏者です。

以下、紹介文 ↓

井上ハルカ プロフィール
愛媛県八幡浜市出身のサクソフォン奏者。
2007年にESA音楽学院演奏科を優秀賞を受賞し卒業後、同年秋に渡仏。
2009年にリヨン地方立音楽院高等科を審査員満場一致で修了、ならびに審査員特別賞を受賞する。
翌年同音楽院最高課程に進学。
2010年、世界でも屈指のパリ国立高等音楽院(コンセルヴァトワール)に審査員満場一致で合格し、現在同音楽院サクソフォン科第一高等課程にて研鑽を積んでいる。

ESA音楽学院在籍中、プティ・タ・プティ・サクソフォンカルテットのメンバーとして数々の演奏会に出演。
同校定期演奏会のソリストとして選ばれ、2006年10月にESAオーケストラとピエール=マックス・デュボワのサクソフォン協奏曲を共演。
リヨン地方音楽院在籍中、サクソフォンアンサンブル『ArtisanatFurieux』のメンバーとして、フランス各地での演奏会に出演する。
2008年3月、リヨン地方音楽院打楽器・サクソフォンアンサンブルのメンバーとしてベルギーへの演奏旅行へ参加。
2011年フランス空軍軍楽隊アカデミーの研修生として、フランス各地で行われる演奏会に参加。
2012年3月、Ircam(イルカム:フランス国立音響音楽研究所)にてChris Swithinbank氏のソプラノサクソフォンと電子音楽のための”some?thing golden in the night”を初演。
2012年度ヤマハ留学奨学生。

これまでにサクソフォンを前田昌宏、岩田瑞和子、前田幸弘、ジャン=ドニ・ミシャ、クロード・ドゥラングル、クリストフ・ボワの各氏に師事。
古典派やロマン派音楽から、現代音楽や電子音楽にも幅広く興味をもち、現在はパリを拠点にフランス国内のみならずヨーロッパ圏内で精力的に演奏活動を行っている。



井上ハルカさんご本人には関係ないことですが
井上ハルカさんは俳句仲間、さちさんの娘さんです。

リサイタル詳細?はここ ↓
http://d.hatena.ne.jp/sattisatisatti/20120616/p1

で、早速チケット購入!



八幡浜市日土です。



公民館発売所では私が購入第一号でした(^_^)

ついでにジュース購入!



この自販機で買うと
収益の一部が俳句甲子園へ寄付されます。



近くに行くたびに寄道してコーヒーを買っています。
ワタシ偉い!!

リサイタルの場所はここではありません ↓ 

↑ ここは八幡浜市民会館です。

リサイタル会場は
八幡浜市保内町八幡浜市役所保内支所近所
ゆめみかん
です!!

お間違い無くicon06

地図 ↓
http://wrs.search.yahoo.co.jp/_ylt=A8vY8pd_CeNPs3kAvwODTwx./SIG=13ge5u44e/EXP=1340379967/**http%3A//ticket-search.pia.jp/pia/venue/venue.do%3FprefectureCd=38%26cityCd=204%26venueCd=YWTH

みなさま、どうぞよろしく!!ですface02



  

Posted by めろ at 21:29Comments(2)ミュージシャン

2011年12月06日

飛びます

いやー、衝撃でした。
1966年発売、山崎ハコさんの「飛びます」

彼女16歳、私19歳の時のアルバム。



デビューの前年、「古井戸」が若手を発掘しようと
開催したコンテスト(?)の前座に出場して
古井戸、加奈崎氏に「こいつひょっとしてひょっとするぞ」
と言わしめた山崎ハコさんのデビューアルバム。

何が衝撃かって、
完成されたスタイルと
完成されたサウンドと
完成されたプロモーションにです。

アコースティックギターの音もいいし
ドラムの音もベースの音も
それに負けずに
ハコさんの声と歌い方が最高でした。

特にA-5の「サヨナラの鐘」の素晴らしさ。
今は亡き大村憲司さんの余韻のあるギター!
決して派手さはありませんが
押さえどころを押えて
余分なフレーズを弾かず
というか、音が極端に少ないんですが
音と音の間にちゃんと、出ていない音が聞こえ
曲の映像が浮かび上がるんです。
これにはシビれました。

ドラムもいい意味でコブシの効いたリズムです。

とにかく全曲こんな調子で
さらっと聞き流す曲が1曲も無いのです。
正直、疲れるアルバムです。
アルバムと真正面に対峙しなくてはいけません。
でも聞き終わった後の
心地よい疲労感は何物にも替えがたいものがありました。

その頃は気にもしませんでしたが
後々にミュージシャンのクレジットを見ると

村上(PONTA)秀一、小原礼、高水健二、安田裕美
吉川忠英、吉田健、栗林稔、佐藤準・・・・

すごいメンバーです。
それぞれ20代だったはずです。
純真な音楽魂がこれでもかと迫ってきます。



でも、今の時代
こんなアルバムは流行らないでしょうね。

売れなきゃ音楽ではない、という風潮
なんとかなりませんか?


冬のねむの木


  

Posted by めろ at 23:48Comments(19)ミュージシャン

2011年09月20日

友部正人さんのこと

「友部正人」さん、今もよく聞いています。
というより「読んで」います。

高校生の時に聞いた「大阪へやってきた」はショックだったなぁ〜〜



今考えたら
ボブデュランっぽいと言われたらそうかもしれないけど
やっぱりちょっと違うんだなぁ

「またみつけたよ」あたりが
結構デュランっぽかったけど
それはそれで全然気にならなかったもんな

「どうして旅に出なかったんだ」を
本当にお金に困っていたときに
売ってしまったのが心残りであります。
あのLP、今はどこに
彷徨っているでしょう?


で、このアルバムも買わなければ
いけなかったアルバムでした。



「POKHARA(ポカラ)」
プロデューサーは
(オリンピック3人男)の伊藤銀次さんです。

オリンピック3人男がわかる人は
正真正銘のあほですよ。

本当に欲しかったんですが、
発売されたのが、今日の食費も無く
昨日よく生きていたな・・・
と、自分をほめていた年頃だったので
とてもとても買えませんでした。

ところが今から10年前に
御本人から買うことが出来ました。
それも定価のままで!
デッドストックが
押し入れから出てきたということで
サイン入りでバ~~~ン!!



新品!
真面目に?生きていれば
いいこともあるもんです。うん

友部さんは
いろいろなミュージシャンに影響を与えつつ
今も精力的に全国を回っていらっしゃいます。

(谷川俊太郎(詩人です)さんとの対談など
いつもこころ踊ります)
  

Posted by めろ at 21:58Comments(0)ミュージシャン

2011年08月18日

吉田美奈子さんのこと・

1981年に発表された「MONSTERS IN TOWN」



この頃彼女は、彼女の意志とは関係なく
「ファンクの女王」といわれていました。
ご本人もあきれていたそうですが
我々も??でした。

美奈子さんがファンク??
よ〜く聞いてから言ってください、てな具合でした。

A面一曲目の「TOWN」とかB面1曲目の「MONSTER STOMP」を聞いたら
早とちりの人はそう思うかもしれませんが
やっぱりファンクとはちと違うような・・・

今もライヴでよく歌われる
「LOVING YOU」「BLACK EYE LADY」も
このアルバムの中心をなす楽曲たちです。
黒っぽいバラードをさりげなく
上品に歌いこなしています。
「声」という楽器を信頼して
どこまでも突き抜けています。
リミッターやコンプレッサーを取っ払ったような
登り切った気持ちよさがあります。


このアルバムのどこが気に食わなかったのか(^。^)
翌1982年には、かの大傑作アルバム
LIGHT'N UPが発表される訳です。

  

Posted by めろ at 21:33Comments(0)ミュージシャン

2011年06月07日

ウルトラ・パーカッション

「THE ULTRA PERCUSSIONS」
1995年発売 奏者 高橋美智子
奏者は著名なマリンバ奏者とあります。
よくは存ぜぬままリアルタイムで購入しました。



CDでは、マリンバにこだわらず
数種類のパーカッションを演奏しています。
いたってシンプル、というか
お金を出して買うほどの価値があるのか?
と思うほどシンプルすぎる演奏です。

でも、これがとてもいいんです。

緊張感ビシバシの演奏なんですが
心も体も妙にリラックスしてきます。
不思議と落ち着いてきます。
でも、「癒し」とは別次元です。
(音楽に癒しを求めてはいけません。
音楽に求めるものは演奏者との対峙です)

コントラバス・マリンバの超低音と
銅鑼の相性の良さ。
演奏と演奏の間の絶妙の空間・・・
息遣いまで聞こえてきます。

これは超おススメです。(廃盤ですけど・・・)

  

Posted by めろ at 22:45Comments(0)ミュージシャン